2026-06

書類・診断書

受診状況等証明書とは何か

初診日を確認するための書類です受診状況等証明書は、障害年金の請求で、初診日を確認するために使う書類です。障害年金では、初診日が、保険料納付要件や障害認定日を判断する基準になります。そのため、初診日を確認する資料として、受診状況等証明書が必要...
初診日・認定日

障害年金の障害認定日とは何か

障害の状態を確認する基準の日です障害認定日は、障害年金で障害の状態を確認する基準となる日です。障害年金では、障害認定日の頃の状態が障害年金の対象となる程度であったかを確認し、認められる場合は、その時点の状態をもとに請求します。そのため、障害...
初診日・認定日

障害認定日の請求が難しい場合はどうするのか

現在の状態をもとに請求する方法を考えることがあります障害年金では、まず障害認定日の頃の状態をもとに請求できるかを確認します。障害認定日とは、原則として初診日から1年6か月を経過した頃のことです。その頃に、障害年金の対象となる状態であったと認...
請求後

障害年金は、いつから受け取れるのか

請求の仕方によって、いつの時期から支給対象になるかが変わります障害年金は、必ずしも「請求した月以降の分」だけを受け取るものではありません。障害認定日、つまり原則として初診日から1年6か月を経過した頃の状態をもとに請求する場合と、現在の状態を...
書類・診断書

障害年金の診断書を書いてもらえない場合はどうするのか

まずは、書いてもらえない理由を確認します障害年金の請求では、医師の診断書が重要な書類になります。ただし、診断書を依頼しても、作成を引き受けてもらえない場合や、作成が難しいと言われる場合があります。その場合に、すぐあきらめるのではなく、まずは...
働く・家族・他制度

障害年金は、家族が代わりに請求できるのか

家族が請求を手伝うことはできますが、本人の意思確認や委任が必要です障害年金の請求は、本人だけで進めなければならないものではありません。体調や症状のために本人が十分に動けない場合などには、家族が請求に向けた準備を手伝うこともあります。ただし、...
働く・家族・他制度

障害年金と傷病手当金は、同時に受け取れるのか

同じ病気やけがで、支給される期間も重なる場合は、調整されることがあります障害年金と傷病手当金は別の制度です。ただし、同じ病気やけがについて、同じ期間に障害年金と傷病手当金の両方が対象となる場合は、支給額が調整されることがあります。そのため、...
請求前の準備

障害年金の請求前に、専門家へ相談した方がよい場合

判断に迷う点がある場合は、請求前の相談も一つの方法です障害年金の請求は、ご自身で進めることもできます。ただし、初診日、診断書の依頼先、請求方法、申立書の書き方などで判断に迷う点を残したまま、請求書類を提出したり、医師に診断書を依頼したりする...
請求後

障害年金が不支給になった後、次にとるべき行動

不支給になっても、すぐにあきらめる必要はありません障害年金が不支給になると、多くの方は、もう打つ手がない、あきらめるしかないと感じてしまいます。ただ、実際には、不支給になった場合でも、まず理由を確認することで、次に取るべき対応が見えてくるこ...
書類・診断書

病歴・就労状況等申立書には何を書くのか

病歴・就労状況等申立書は、経過と支障の説明を補う書類です病歴・就労状況等申立書は、初診から現在までの受診の経過や、日常生活・就労の中でどのような支障があるのかを整理して伝えるための書類です。診断書だけでは伝わりにくい経過や、生活上・就労上の...