障害年金の請求では、ご本人だけでなく、ご家族、支援機関、医療機関、勤務先などの関わりが必要になることがあります。
当事務所では、障害年金の請求を検討されているご本人を支える関係者からのご相談もお受けしています。
対象になる可能性、本人への案内方法、事前に確認しておく情報などについて、まずは現在把握されている内容をもとにご相談いただけます。
ご相談にあたって
関係者の方からのご相談では、まず一般的な制度説明や、本人に案内する際の進め方についてお話しすることもできます。
ただし、ご本人の病歴、通院状況、生活状況、就労状況など、個別具体的な情報をもとに相談される場合は、原則としてご本人の同意を得たうえでご連絡ください。
実際に請求を進める際には、ご本人の意思確認や同意を確認しながら進めます。
関係者の方からのご相談について
障害年金の請求では、病歴、通院歴、日常生活の状況、就労状況などを整理する必要があります。
ご本人だけで説明することが難しい場合には、ご家族、支援機関、医療機関、勤務先など、周囲の方が把握されている情報が、請求に向けた整理に役立ちます。
当事務所では、本人への案内方法、手続きへの関わり方、事前に確認しておきたい事項などについて、関係者の方からのご相談もお受けしています。
必要に応じて、追加で確認が必要なことや、今後の進め方を整理します。
ご相談後の進め方
関係者の方からのご相談をきっかけに請求を進める場合でも、ご本人の意思確認と同意を得たうえで、契約内容や費用をご説明し、ご本人と正式に契約します。
ご契約後は、ご本人や関係者の方と連携しながら、当事務所が請求手続きを支援します。